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2017年 酉

2017.1.09

 年があけました。そして前回blogに書いたとおり、地元に帰ってきました。京都を離れるのはすごくさみしかったけど、地元は意外と居心地が悪くない。星がきれいだし、空気はなんとなく澄んでいる気がするし、ねこは可愛いし、ご飯は美味しいし。毎日お風呂に浸かれるのもいい。帰省して10日ほど経つけど、本を読んで、音楽を聴いて、ぼーっとして、のほほんとした日々を過ごしているよ。こんなかんじで、3月まで自由な時間を楽しもうと思う。

 2017年は、僕にとってとても重要な一年になりそう。4月から、文字通り働きアリのように働かねばならんからね。モラトリアムの象徴、堕落の肖像、暇人の極み、人生の夏休みといわれている大学生活を経験して(個人差があるけど)、どうして社会に出て働けるというのだろうか。いえないです。アルバイトもろくに長続きしなかった自分が、社会に出て、社会人としてまともに働ける気がしない。大学生活を経験した先人たちは、どのようにして人生の夏休みから人生の墓場へとスイッチしたのだろう。教えてほしい。

 4月から妹が大学生になる。羨ましい。自由で時間のあり余っている4年間を有意義に使ってほしいな、と思う兄です。